重量シャッター

ここでは重量シャッターについて詳しく説明するよ!

シャッターについて調べると「軽量シャッター」と「重量シャッター」という2つのシャッターがあり違いが分からず、どちらを設置すればよいかお悩みの方も多くいらっしゃいます。

このページでは主に「重量シャッター」についてまとめてあります。「軽量シャッター」について詳しく知りたい方はこちらのリンクからどうぞ。軽量シャッターとは

重量シャッターの用途例

建物の外壁開口部出入口、防火区画等

重量シャッターは一般的にスラットと呼ばれる板の厚みが1.6mm以上あるものを指します。
この1.6mmという厚さはかなり固く、成人男性が何も持たずに破壊することは不可能な厚みです。そのため、防犯目的に使用されることはもちろん、火災の際に起きる延焼と呼ばれる現象を防ぐ防火シャッターとしても利用されます。
その重さから人の手で直接上げることはできないため、大型のモーターやチェーンを利用して開閉を行います。
高い防犯性が求められる施設や工場などに利用されるため、一般的な家庭で使用することはほとんどありません。

設置やメンテナンス

軽量シャッターと比べると高い

使用される材料の重さや、それを支えるだけの軸やモーターを使用するため、設置コストは軽量シャッターよりも高くなります。施設や工場などで利用されることから、開閉頻度が高くなる傾向にあり、レールやモーターの摩耗が早まらないように定期的なメンテナンスが欠かせません。防火シャッターは1年に1回の点検が義務付けられており、一級建築士、二級建築士、防火設備員のうち、いずれかの資格を持つ者のみが点検することができます。アビコ工業ではこれらの検査を行うための資格を有した職人も在籍しているため、防火シャッターの点検もご依頼いただけます。

費用相場

新規取付は一般的に30万円~

材質や駆動方式、用途によって大きく変わります。一般的には以下のように
・手動式:30万円~
・電動式:40万円~
・防火シャッター:20万円~
といった価格が相場です。そのほか大きさが大きくなるにつれて、原材料費やモーターの大きさが大きくなるため、それに応じて値段も高くなっていく傾向にあります。
各メーカーによってはここに取付け日数に応じた工事料金がプラスされていくため、日数がかかればかかるほど最終的な金額も大きくなってしまいます。
アビコ工業では、多くの施工実績と経験から「最短1日」で工事を完了することができるため、他社様よりも金額が抑えられる仕組みになっています。

まとめ

重量シャッターは施設や工場などに利用される

・軽量シャッターよりはコストが高くなる

・新規取付は一般的に30万円~

まとめ

・重量シャッターは施設や工場などに利用される

・軽量シャッターよりはコストが高くなる

・新規取付は一般的に30万円~

強度や防犯性能が求められるヶ所には重量シャッターが必須です。大切なひとやものを守るためにも設置をご検討ください。アビコ工業では重量シャッターの取付け・修理・保守点検も行っていますのでお気軽にご連絡ください。
似たような製品にオーバードアやオーバースライダーと呼ばれる商品もございます。気になる方はそちらもあわせてご覧ください。