軽量手動シャッター

ここでは軽量手動シャッターについて詳しく説明するよ!

シャッターについて調べると「軽量シャッター」と「重量シャッター」という2つのシャッターがあり違いが分からず、どちらを設置すればよいかお悩みの方も多くいらっしゃいます。

このページでは主に「軽量手動シャッター」についてまとめてあります。「重量シャッター」について詳しく知りたい方はこちらのリンクからどうぞ。重量シャッターとは

軽量手動シャッターの用途例

軽量シャッターはスラットと呼ばれる板の厚みが0.5~1.0mm程度のものを指す、
文字通り軽量化されたシャッターのことです。

そのため重量シャッターのような防火機能は通常ありませんが、比較的安価に雨風や紫外線から建物内部を守る防災性、空き巣や強盗などに対する防犯性を高めることができます。

手動シャッターの場合、電気系統のトラブルが起こらないためメンテナンス費用が抑えられることや、停電時にも使用できるといったメリットがあります。

モーターを使用する電動シャッターと違いバネの力を使って開閉を行うため、材料費等を
含んだ設置費用が安価なだけでなく、日々の電気代もかかりません。
機械系の装置がないシンプルな構造のため故障しにくく、防火シャッターのような有資格者による年1回の点検も必要ないので、メンテナンスの手間や費用が抑えられます。
数量的にも1番多く設置されている種類のシャッターで場所を選ばず設置が可能ですが、間口次第ではそれなりの重量になってしまうため身体的負担を考慮し、比較的小規模な間口に設置されることが多い傾向にあります。

費用相場

新規取付は10万円前後~

一般的には上記のように10万円~といった価格が相場です。そのほか間口が大きくなるにつれて原材料費が増えるため、それに応じて費用も高くなっていきます。
各メーカーによってはここに工事日数、人工数に応じた工事料金がプラスされていくため、日数がかかればかかるほど最終的な金額も大きくなってしまいます。
アビコ工業では、多くの施工実績と知識・経験から「最短1日」で工事を完了することができるため、他社様よりも総費用が抑えられる仕組みになっています。

まとめ

・店舗や住宅の防災防犯に役立ち、停電時でも使用可能

・シャッターの中で1番安価のため導入しやすい

・新規取付は一般的に10万円前後~

まとめ

店舗や住宅の防災防犯に役立ち、停電時でも使用可能

シャッターの中で1番安価のため導入しやすい

・新規取付は一般的に10万円前後~

防犯性能を高めるためにもシャッターは必須です。大切なひとやものを守るためにも設置をご検討ください。アビコ工業では軽量手動シャッターの取付け・修理・保守点検も行っていますのでお気軽にご連絡ください。