シートシャッター

ここではシートシャッターについて詳しく説明するよ!

シャッターの中には「シートシャッター」と呼ばれる、一風変わったシャッターがあります。

材質も通常の金属性のものとは違いビニール製で、開閉速度も速いという特徴を持っています。

シートシャッターの用途例

工場内の温度管理、虫やほこりの侵入防止、動線確保、省エネルギー対策 

シートシャッターとは主に工場や倉庫などで使われるビニール製の高速開閉シャッターのことで、透明または半透明のPVC(塩化ビニル)シートで上下に巻き上げるタイプが多く、高速で開閉できる事が特徴です。高速で開閉ができる為倉庫内での温度管理やフォークリフトの出入りが可能で省エネルギー対策をし、尚且つ作業効率の下がらない動線確保が可能になります。

また、用途に合わせて様々なシートを選択する事ができます。

種類 特徴
高速シートシャッター… 数秒で開閉し、頻繁な出入りに適する
防虫シートシャッター… 黄色やオレンジのカラーで虫の侵入を防止
耐風タイプ… 強風に耐える構造で屋外でも使用可
耐寒・冷凍タイプ… 冷蔵・冷凍室用に耐寒性能が高い

設置やメンテナンス

設置環境や使用頻度によって変わる

シートシャッターの設置費用やメンテナンスコストは、使用頻度、シャッターのタイプや設置環境によって大きく異なります。例えば1日に数回しか開閉が行われないシャッターと1日に100回以上の開閉が行われるシャッターとでもメンテナンス頻度に違いが出てきます。

・使用頻度が高い現場(1日100回以上開閉)では、半年~1年に1回の点検推奨
・使用頻度が低い場所なら、2~3年に1回でも可

内容と費用目安
年1回の点検・軽整備 約2~5万円/1台
消耗品交換(ベルト・ローラーなど) 数千円~数万円程度
シート交換(破損・劣化時) 約5万~20万円(サイズによる)
モーター・制御盤の修理交換 約10万~30万円程度

費用相場

新規取付は一般的に180万円~

材質や駆動方式、用途によって大きく変わります。一般的には以下のように
小型 約30万~60万円
中型 約50万~100万円
大型 約100万~200万円以上

ご希望があれば、具体的なメーカー名やモデルを伝えて頂ければ見積もりなどもご案内できます

まとめ

シートシャッターは温度管理や開閉の多い倉庫などに利用される

・使用頻度によりメンテナンス頻度に変動がある

・新規取り付け相場は180万前後新

まとめ

シートシャッターは温度管理や開閉のおおおい倉庫などに利用される

使用頻度によりメンテナンス頻度に変動がある

・新規取り付け相場は180万前後

人の出入りが多く動線確保が必要な場所や開閉が多いいが室内温度の管理が求められるヶ所にはシートシャッターをおすすめします。
アビコ工業ではシートシャッターの取付け・修理・保守点検も行っていますのでお気軽にご連絡ください。